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2026.09.18

カルチャーシフト・デザイン研究会、第 2 回研究会「カルチャーシフトと企業文化」 オンライン参加者募集

武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所は株式会社プレイド STUDIO ZERO と共同で、「カルチャーシフト・デザイン研究所」を設立いたしました。「大企業におけるカルチャー変革」という難度の高いテーマに対し、創造的なアカデミア(武蔵野美術大学)の知見と、事業家集団(STUDIO ZERO)の実践知を融合し、探究を進めている共同研究プロジェクトです。本テーマをより実践的に深める場として「カルチャーシフト・デザイン(第 1 期)研究会」を推進しています。多くの企業と対話を重ねる中で、「変革の必要性は経営も現場も理解しているが、組織の壁が実行を阻んでいる」「現場の『実行』まで繋がらない」というジレンマやもどかしさを、私たちも強く伺ってまいりました。こうした「カルチャー変革」という難題に取り組む連続プログラムです。

第2回研究会は「カルチャーシフトと企業文化」をテーマに、企業における事例を、関水輝真氏(JT 人事部 Planning Director)に「カルチャーシフトと企業文化、企業における事例」を、そして佐宗邦威氏(BIOTOPE ファウンダー)に「カルチャーシフトと企業文化」について語ってもらいます。関水氏は、人事戦略・制度領域のリーダーとして、人的資本経営やグローバル統合プロジェクトを推進し、組織・人財マネジメントの変革に従事しています。佐宗氏は、多様な企業・組織のイノベーションおよびブランディングの支援、企業理念の策定および実装に向けたプロジェクトについても実績が多数あります。お二人の講演のあとに、山﨑和彦(武蔵野美術大学研究員)と仁科奏(STUDIO ZERO 代表)が加わり会場の参加者とともに対話セッションをします。どなたでも参加できますので、興味のある方はぜひご参加ください。

◾お申し込み(Peatix)
https://peatix.com/event/5190063

◾主催:
・武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所
◾共催:
・カルチャーシフト・デザイン研究所
・株式会社プレイド STUDIO ZERO
◾オンライン参加費:一般 2000 円(学生は無料)
◾こんな方におすすめ
・経営に関わる人、マネージャー、リーダー
・DX 推進担当者、組織開発担当者、人事担当者
・デザイナー、研究者、学生
・組織変革やカルチャーシフト、戦略デザインに関心を持つ方

◾第 2 回研究会
テーマ:カルチャーシフトと企業文化
日時:2026 年 10 月 14 日(水)19:00-20:30
プログラム:
・18:50 オンライン参加可能
・19:00-19:10 イントロダクション/ファシリテーション
仁科奏(STUDIO ZERO 代表)
・19:10-19:40 カルチャーシフトと企業文化、企業における事例
関水輝真(JT 人事部 Planning Director)
・19:40-20:10 カルチャーシフトと企業文化
佐宗邦威(BIOTOPE ファウンダー)
・20:10-20:30 ディスカッション
上記講師に山﨑和彦(武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 特別研究員)と仁科奏(STUDIO ZERO 代表)が加わり会場の参加者とともに対話セッション

◾講師プロフィール:関水輝真(JT 人事部 Planning Director)
日本たばこ産業株式会社人事部 Planning Director。日本たばこ産業(JT)に入社後、人事部にて 15年以上、人事制度企画および人事戦略立案を中心に従事。制度設計から労使交渉、運用・システム対応まで一貫して経験し、全社的な合理化施策や事業再編に伴う人事対応をリード。現在は人事戦略・制度領域のリーダーとして、人的資本経営やグローバル統合プロジェクトを推進し、組織・人財マネジメントの変革に従事。

◾講師プロフィール:佐宗邦威(BIOTOPE ファウンダー)
戦略デザインファーム BIOTOPE ファウンダー。P&G にて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけたのち、ジレットのブランドマネージャーを務めた。ソニークリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わったのち、独立し戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業。山本山、ソニー、パナソニック、オムロン、NHK エデュケーショナル、NTT ドコモ、東急電鉄、日本サッカー協会、クロスフィールズ、白馬村など、バラエティ豊かな企業・組織のイノベーションおよびブランディングの支援を行うほか、各社の企業理念の策定および実装に向けたプロジェクトについても実績多数。『直感と論理をつなぐ思考法』『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』『ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION』『理念経営 2.0』著者。

◾講師プロフィール:仁科奏(プレイド STUDIO ZERO 代表)
プレイド STUDIO ZERO 代表、NTT ドコモ、セールスフォース・ジャパンで営業職やカスタマーサクセスを経験後、プレイドに参画。営業組織をリードしつつ、早稲田大学大学院経営管理研究科(MBA)修了。PR Table にて CFO/CPO(チーフプロダクトオフィサー)として企業経営に従事したのち、2021 年 4 月プレイドへ復帰。産業と社会の変革を加速させることを目的とした社内起業組織「STUDIO ZERO」を社内起業。

◾講師プロフィール: 山﨑和彦(武蔵野美術大学研究員)
武蔵野美術大学ソーシャルクリエティブ研究所特別研究員、(株)X デザイン研究所共創創業者/研究員、Smile Experience Design Studio代表。京都工芸繊維大学卒業後、クリナップ(株)を経て、日本 IBM(株) UX デザインセンター長(技術理事)、千葉工業大学デザイン科学科/知能メディア工学科教授、武蔵野美術大学教授を経て現職。神戸芸術工科大学博士(芸術工学)号授与、東京大学大学院博士課程満期退学。グッドデザイン賞選定委員、日本インダストリアルデザイン協会理事、経産省デザイン思考活用推進委員会座長、日本デザイン学会理事など歴任。著書多数。デザインの実践・研究・教育とコンサルティングに従事。

◾カルチャーシフト・デザイン研究所
https://studiozero.inc/service/research/culture_shift_design
◾プレイド STUDIO ZERO
https://studiozero.inc/