2026.09.16
武蔵野美術大学×立命館大学 学術交流協定事業「第1回 デザイン研究交流会」
「経営と未知の社会課題をつなぐデザインマネジメントと組織」
武蔵野美術大学と立命館大学は2023年に双方のデザイン研究組織間で学術交流協定を締結し、その後相互乗入れ的な研究活動やイベントを共催してきた。このたびよりオープンなかたちで拡充していく研究交流会という位置づけで、その第1回目を東京(市ヶ谷)で開催する。
AIをはじめとする技術革新や社会環境の変化が加速するなか、企業におけるデザインの役割は、製品やサービスから、事業や組織、社会課題へと広がりつつある。一方、その位置づけや実践、経営や組織との結びつきは企業によってさまざまである。
本研究交流会では、美術大学と総合大学それぞれのデザインマネジメント研究の視点から、株式会社リクルートと日本電気株式会社(NEC)の実践を取り上げる。両社のデザイン実践と組織のあり方を共有・比較し、これからのデザインマネジメントと組織の可能性を議論する。
■日程:2026 年 10 月 23 日(金)
■会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス7F(Co-Creation Space Ma)
■参加者:定員 50 名
■プログラム:
17:30~17:40 開会あいさつ
・井口博美(武蔵野美術大学)
17:40~17:50 本研究交流に関して(趣旨説明・学術交流協定について・本日の流れ)
・八重樫文(立命館大学)
17:50~18:05 研究発表①「デザインが組織にもたらす変化 ーリクルートを対象とした組織研究ー」
・磯邉美香(立命館大学)
18:05~18:20 ディスカッション①
・井手裕紀(日本電気株式会社)、磯貝直紀、萩原幸也(株式会社リクルート)
・モデレーター:磯邉美香(立命館大学)
18:20~18:35 研究発表②「NECにおけるデザイン機能の変遷」
・井手裕紀(日本電気株式会社)
・モデレーター:井口博美(武蔵野美術大学)
18:35~18:50 ディスカッション②
・井手裕紀(日本電気株式会社)、磯貝直紀、萩原幸也(株式会社リクルート)
・モデレーター:磯邉美香(立命館大学)
18:50~19:20 総合ディスカッション「デザイン研究は組織や社会にどのような価値を生み出すのか」
・モデレーター:八重樫文(立命館大学)
19:20~19:30 閉会
・井口博美(武蔵野美術大学)
<懇親会> ※会場は同上(市ヶ谷キャンパス7F)を予定
19:30~21:00 懇親会
21:00 閉会
■お申し込み(Peatix)
http://peatix.com/event/5172844
■チケットのキャンセルについて
申し込み後に、やむを得ない理由によりキャンセルされる場合は、イベント前日の午前までにご連絡ください。
それ以降の、キャンセルによる料金の払い戻しはお受けできませんので、ご注意ください。
主催者にチケットのキャンセルを依頼する