「Ichigaya Innovation Days 2025 ~参加型の未来~」のイベント動画を公開しました
2025年11月28,29日に行われた、「Ichigaya Innovation Days 2025 ~参加型の未来~」のイベント動画が公開されました。
下記よりご覧ください。
【Day1】11月28日
基調講演「まだ見ぬ才能や声との出会いを促す参加のデザイン」&パネルディスカッション
基調講演
高濱 正伸(花まる学習会代表/NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長)
1959年熊本県人吉市生まれ。県立熊本高校卒業後、東京大学へ入学。東京大学農学部卒、同大学院農学系研究科修士課程修了。1993年「花まる学習会」を設立、会員数は23年目で20,000人を超す。
花まる学習会代表、NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長。算数オリンピック作問委員。
武蔵野美術大学客員教授。環太平洋大学(IPU)客員教授。
日本棋院顧問。ニュース共有サービス「NewsPicks」のプロピッカー。「情熱大陸」などTV出演多数。
木村 篤信(地域創生Coデザイン研究所ポリフォニックパートナー/一般社団法人日本リビングラボネットワーク代表理事/東京理科大学客員准教授)
「どんな人でも可能性が引き出され、心がどんどん自由になってゆく」そんな社会の実現をめざして、地域現場での市民協働の実践や自治体ウェルビーイング政策の伴走、企業との協働に取り組んでいる。人が客体化されやすい現代日本の政策、組織規範、ビジネスなどを変えていくためには、産官学民がセクターを超えて共創(リビングラボ)して、自分たちで都市/地域をつくるアプローチが必要だと考えている。主な書籍に、『2030年の情報通信技術生活者の未来像』『はじめてのリビングラボ』など。
パネルディスカッション
若杉 浩一(RCSC)× 長谷川 敦士(RCSC)× 井上 岳一(日本総研)
※所属・役職は2025年11月28日時点
【Day2】11月29日
基調講演「〈誰〉のための〈参加〉?〈何〉のための〈参加〉?」&パネルディスカッション
基調講演
森 一貴(東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科専任講師/シェアハウス家主)
人々が集い、新たな関係と協働が生まれる参加型デザインを専門とする。福井県鯖江市を拠点に、私たちでつくる祭典「さばえまつり」、越前鯖江の産業観光イベント「RENEW」、行政とのサービスデザインなど、多様なプロジェクトを手掛ける。共訳書にエツィオ・マンズィーニ『ここちよい近さがまちを変える』など。フィンランド・アールト大学デザイン修士。
比嘉 夏子(合同会社メッシュワーク共同代表/山梨県立大学特任准教授/一般社団法人みつかる+わかる理事)
京都大学研究員、北陸先端科学技術大学院大学助教を経て、アカデミアとビジネスの知を架橋すべくメッシュワークを創設。人類学的なアプローチと認識のプロセスを多様な現場に取り込むことで、よりきめ細かな他者理解の方法を模索し、多くの人々に拓かれた社会の実現を実践的に目指す。著書に『贈与とふるまいの人類学―トンガ王国の〈経済〉実践』(単著、京都大学学術出版会)『地道に取り組むイノベーション―人類学者と制度経済学者がみた現場』(共編著、ナカニシヤ出版)などがある。
パネルディスカッション
若杉 浩一(RCSC)× 井上 岳一(日本総研)
※所属・役職は2025年11月29日時点