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2026.09.04

「Ichigaya Innovation Days 2026〜学びをほぐす〜」開催

武蔵野美術大学(所在地:東京都小平市、学長:樺山 祐和)が運営する武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所(以下「RCSC」)は、「Ichigaya Innovation Days 2026~学びをほぐす~」(以下「本イベント」)を2026年11月14日(土)~15日(日)に武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスで開催します。11月15日には、『問いのデザイン』などの著者で、組織と創造性の研究・実践に取り組む安斎勇樹氏を迎えた基調講演を開催します。
美術大学における「学び」は、教室の中だけで完結するものではありません。地域、企業、行政との共同研究や社会実践のなかで、研究者、学生、実務者、市民が互いに学び合い、新たな知や価値が生まれています。今回で3回目となる本イベントでは、「学びをほぐす」をテーマに、教育/研究、大学/社会、教える/学ぶといった既存の境界を捉え直します。多様な共同研究・実践事例を通じて、社会の中で生成され、変化し続ける「学び」のあり方を問いかけます。

【概要】
■日程:
2026年11月14日(土)10:00-18:00 ※展示のみ
2026年11月15日(日)10:00-18:00 ※展示・トークセッション(終了後、懇親会開催予定)
■会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス(東京都新宿区市谷田町1-4)
■参加費:無料(懇親会参加費:一般の方/2,000円、学生の方/1,000円)
■参加方法:下記Peatixより事前申込をお願いいたします。
URL: https://peatix.com/event/5169207

■主催:武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所

 

【本イベントの内容】
1.多彩な研究成果を発表する展覧会/ポスターセッション(地下2階・5階)
RCSCにおける共同研究成果展示と、RCSC連携研究員による研究成果のパネル展示を行います。
展示期間:11月14日(土)~15日(日)  10:00-18:00
連携研究員によるポスターセッション:11月15日(日)12:00-13:30

2.有識者やパートナーを交えたトークセッション(5階)
「学びをほぐす」をテーマに、ゲストを迎えた基調講演とともに、RCSCにおける研究成果について紹介します。
日時:11月15日(日)10:00-17:30

●基調講演/パネルディスカッション(10:00-)
基調講演「学びをほぐす——問いと創造性から考えるこれからの学び(仮) 」


ゲスト:安斎勇樹
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO
東京大学大学院 情報学環 客員研究員
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究している。主な著書に『静かな時間の使い方』『冒険する組織のつくりかた』『問いのデザイン』『新 問いかけの作法』『ルールのデザイン』などがある。Voicy『安斎勇樹の冒険のヒント』放送中。

●トークセッション(13:30-)
〈発表予定の研究テーマ〉
・未来創発・未来対話をコアとした市民エンパワーメントのデザイン
・学びのデザインプロジェクト
・自律協生スタジオ研究発表
・Nature Positive Living Lab.のデザイン-伊豆大島での実践を通して
・琵琶湖×モア・ザン・ヒューマン・アプローチ
・MyTypeプロジェクト—ディスレクシアの社会モデルデザイン
・子ども と/の プライバシー
・神社とアートによる地域デザインの可能性について
・リチュアルデザイン研究会

*各トークセッションの最新情報および詳細は本ページにて随時更新いたします。

(2025 年度の Ichigaya Innovation Days の様⼦)

 

3.懇親会(7階 Co-Creation Space -Ma-)
本学7階Co-Creation Space -Ma-にて、どなたでもご参加いただける懇親会を開催します。トークセッションの登壇者、本学の関係者と交流することができます。
日時:11月15日(日)18:00-(トークセッション終了後)
会費:一般の方/2,000円、学生の方/1,000円
(参加人数に限りがございます。上限に達し次第、受付終了となりますので予めご了承ください。)