2026.04.24
MyType ワークショップ

「自分にとっていちばん読みやすい文字やレイアウト」 を一緒に見つけるワークショップに 参加しませんか?
武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所と株式会社モリサワは、 発達性ディスレクシアのフォント環境と社会課題を検証する産学共同研究を行っています。 これまでに、ディスレクシアの症状のある当事者のみなさんが、デザイナーやフォントの専門家といっしょに、 「本人がいちばん読みやすいフォントやレイアウト」を見つけるワークショップを3回実施してきました。 このたび、第4回目のワークショップを開催します!
【どんなワークショップ?】
いろいろなフォントやレイアウトを見て、 「とても読みやすい」「まあまあ読みやすい」「読みにくい」など、あなたの感想を聞かせてください。 一緒に「いちばん読みやすい」を見つけていきます。
【どんな人が参加できるの?】
読み書きに困難のある 小学4年生〜6年生 (ディスレクシアの診断がなくても、「文字を読むのが苦手」と感じていれば参加できます)
【参加するとどうなるの?】
あなたの「読みやすい!」という気づきが、 これからのフォントやデザインをよりよくするための大切なヒントになります。 あなたの声が、社会を変える一歩になります。
【こんな活動をしています】
MyType プロジェクトの活動の一環として本ワークショップを開催しています。詳しくは、ホームページをご確認ください。
https://hsgwlab.notion.site/mytypeproject
開催概要
1. 開催日時:2026年5月16日(土)
1部:11:00-12:00
2部:13:30-14:30
3部:15:00-16:00
2. 開催場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス 4F
3. 主催:武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所
4. 参加費:無料(※参加児童1名につきQUOカード1,000円の謝礼あり)
5. 募集人数:10名程度
6. 本件お問合せ先:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス事務室(ichigaya_campus@musabi.ac.jp)
【お申し込み】
Peatixにてお申し込みください。
プログラム実施概要
1.プログラム内容
このワークショップでは、参加者とフォントディレクター、グラフィックデザイナーが一緒になり、デザインツールを使ってフォントや文章を操作しながら、参加者にとって読みやすい版面を制作します。作業中の参加者の発話、動作、デザイン中の画面をビデオで記録します。
制作終了後は、インタビュー調査に参加していただきます。インタビューでは、読み書きの状況や文字について普段感じていることなどをお聞きします。
ワークショップは全体で1時間程度を予定しています(制作30〜40分、インタビューとフィードバック10分〜20分)
2. 応募要項
対象:読み書きに困難のある小学4年生以上(10名程度)
応募者が多数の場合は抽選となります。ご参加いただく方には5月12日(火)に連絡いたします。
※他の学年でもご希望の方はご相談ください。
時間:以下の中から一つお選びください
1部:11:00-12:00
2部:13:30-14:30
3部:15:00-16:00
3. 募集期間
2026年4月24日(金)〜5月11日(月)23:59まで
4. 保護者の皆様へ
お子様の引率をお願いいたします。
ワークショップ中は、会場の別室で待機いただきます。
5. 事前アンケート回答のお願い(必須)
本ワークショップでは、当日の内容を最適化するため、参加者の皆様に事前アンケートへの回答を必須でお願いしております。
回答期限が非常に短くなっておりますので、あらかじめスケジュールの確保をお願いいたします。
アンケート送付: 5月12日(火)
回答締め切り: 5月13日(水)23:59まで
※5月12日に事務局よりメールにてURLをお送りいたします。
※回答がない場合、当日のワークに参加いただけない可能性がございますのでご注意ください。
6. 【個人情報の取扱について】
学校法人武蔵野美術大学個人情報保護基本方針(プライバシーポリシー)はこちら
(1)個人情報の利用目的
① 出欠者の確認、問い合わせ対応等、イベントの申込対応のため。
② 後日、共同研究に関する情報提供のため。
③ 本学およびソーシャルクリエイティブ研究所が実施する他のイベント等のご案内のため。
(2)相談受付窓口
武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス事務室(ichigaya_campus@musabi.ac.jp)